2005年11月29日

MS-06F-FM 投稿者:MS-06J

68.jpg・作品名
MS-06F-FM 汎用型ザクU 突撃機動軍海兵上陸戦闘部隊仕様機

・素体ステージ
主に26(06S)

・作品の設定
アサクラ海兵上陸戦闘部隊を始めとする突撃機動軍の海兵隊用にF型の06を改良した機体。
同部隊の改名、シーマ海兵上陸戦闘部隊でも3月1日の第一次地球侵攻降下作戦まで使用していた。ただし、1月3日の"事件"の際には精鋭の機体であるこの機体ではなく通常の05Bで出撃を命じられた為、この機体は使用されていない。その後宇宙に上がった後、ルナU襲撃作戦が行われる9月16日にもこの機体が確認されているが、数日後にはリックドムUの試作改良型に搭乗していたのが確認されている。
機体の軽量化を主に行い、左腕はシールドの装備を可能とする為の改良も施されている。また、軽量化に伴って、両肩に装備されていたシールドとスパイクアーマーは取り外されている。バックパックも、稼働時間を増やす為にプロペラントタンクを装備できる物に変更され、後の09R-2や14F、21Cなどに構想が受け継がれていった。バックパックの変更により、06Sを越える推力・出力を発揮できる。
また、シーマ・ガラハウ中佐専用の機体には更にプロペラントタンクが増量され、推力・出力も06Rシリーズに劣らぬほどの性能になっている。
また、グレネードランチャー装備を考えたMMP-78X試作改良型120mmGR装備マシンガンと共にルウム戦役で実験的に幾つか配備されたMMP-79 試作改良型80oマシンガンを主兵装としている。この試作型は、後にMMP-79 80oマシンガン、MMP-80 90oマシンガンへと改良されていく。

・改造点
はっきり言って、ジャンクパーツの寄せ集めです。まぁ、それなりに気に入ってはいますが。
〔胴体〕
ジャンクになっていた26の06Sと同じくジャンクになっていた18の09R-2を使用しています。06Sの背中を動力パイプとバックパックが合うように削り、切り取った09R-2の背中を接着しています。
また、バックパックを取り付けるために腰も少し削り取っています。
〔右腕〕
ジャンクになっていた26の06Jの物を使用しています。接続部分を06Sの胴体に合うように削り、手首の角度を06Sの物と同じように変更しています。肩にはシールドを取り外した事の判るようにシールドの接続用部品をプラスタンドの棒を使って再現しています。
〔左腕〕
肩は36のオリジン版05を、腕は21の06FZの物を使用しています。完成すれば、肩には右と同じく接続用部品を、腕にはナックルシールドを装着します。
〔頭部〕
26の06Sのままです。
〔バックパック〕
06Dを作った際に余ってしまった09R-2のバックパックを使用しています。プロペラントタンクは24のRGC-83のキャノンを使用しています。
〔MMP-79X 試作改良型80oマシンガン〕
16のリ・ガズィのビームライフルをその辺のジャンクパーツを合わせて作られた、90oマシンガンを作る際にボツになった物です。マシンガンぽかったので使ってみました。


塗装したら14Fカラーになるかな・・・それともノーマルの06カラーか・・・。

69.jpg

背面からです。

70.jpg

月面より出撃する感じ。恐らく後ろのクレーターはグラナダ・・・(小さい・・・)
posted by Kanju at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 第3回コンペ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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