2006年07月08日

初心者向けノウハウ記事1

初心者向け記事募集で、コメントして集まったノウハウ記事のまとめです

ダイソーに売っている蓄光ペン(のり?)を使います。と言えば何に使うかわかると思いますが、とりあえず私はこれをモノアイとかビームサーベルに使っています。塗るのが少し難しいですが、うまくできれば暗闇で光ってかっこいいですよ。ただ、光ってる状態はカメラ写しにくいです。
By Hiko


可動範囲を増やすときによく使われるのが、真鍮線や、プラ棒ですが、「そんなモン買う金が無い!」なんてときに、役に立つのが、爪楊枝です、太さ的にも丁度いいし、強度も申し分ないし、私は、結構重宝してます。
爪楊枝なら何処のご家庭にもあると思いますので、財政難や、買いに行く時間が無い方などは、参考にしてみてはいかがでしょうか。
(外に見える場合は塗装しないと、安っぽく見えます。)
爪楊枝を使用するときは、2,7_のピンバイスを使っております。
爪楊枝自体の太さは分からないんですが、それぐらいが丁度言いようです。
By 蒼サバ
(Kanju補足。手に入りやすい2.5mmのピンバイスでも問題なかったです)


爪楊枝もいいと思いますが、ガンプラなどのランナーを使ってます。特にポリキャップのやつが加工もしやすく、折れることもないし、爪楊枝よりも接着剤がつきやすいので使いやすいです。物によるかもしれませんが3mmのピンバイスでぴったりはまります。ついでにSDFCに穴をあける時、小さな部品だと伸びて穴が小さくなるので、部品の周りを押さえつけながらあけるとうまくいきますよ。
by Hiko


ランナーは普通にプラ棒として使えるので便利ですよね。
通常、径は2mmなのですが、Hikoさんもおっしゃっているように、フルカラーだと穴が縮むので3mmでもちょうどいいかもしれませんね。
ポリキャップのランナーは、接着剤が使えない素材のはずですけども・・・
by Kanju


私の場合、ダイソーの強力瞬間接着剤プロ用ハイグレードというのを使ってくっつけています。結構しっかりとくっついています。でも確かに説明書の接着しない物の項目にポリエチレンと書いています。しかし、実際にくっついているのでいけると思います。
by Hiko


私の場合、SDFCの材質自体、粘りがあるので硬いガンプラのランナーを利用します。
(硬い方がシッカリ刺さり、固定してくれるので...)
またポリランナーは量が少なく貴重なので、ココゾっていう時しか使わないです。(w
もし使う時はピンバイスで開口して針金(クリップとかでOK)を通し強度をアップさせておきます。

で、『ポリエチレン』ですが、
確かに Kanju さんの言われる通り『点や面』単位での接着は難しいと思いますが、
私の経験ではコーティングするような感じで瞬間接着剤を流し込んでやれば接着は可能です。

ひとえに瞬間接着剤といっても銘柄によって、かな〜り使い勝手が違います。
私は上記のような特殊用途の場合、
ダイソーの「強力瞬間接着剤 多目的タイプ(5g)」を愛用しています。
(...いや、決して量が多いから(他のものは大抵4g)というのが理由ではないですョ(w)
by くるりん☆ぱ


・モノアイにHアイズの代わりに透明ビーズ(4oが良い)を使う方法
1.ビーズをニッパーで割り破片の一つの裏をペーパーで平らにします。
2.その裏にマジックで色を塗りキラキラシールを貼ってはみ出し部分を切り本体に接着します。
3.光の加減で光って見えます。

・ビーズの代わりにガンプラのクリアランナーの場合
1.ランナーの端面を平らに切り取ります。
2.ライターで軽くあぶるとランナーの縁が少し広がりますので指で円を書くように押し付けます。
3.薄い凸面が出来るのでその部分をカッターでスライスします。
4.あとはビーズ法の2.に同じです。
By オギジー
posted by Kanju at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | SDFC改造FAQ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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