2006年06月14日

MS−18F ‘ディーテ‘ 投稿者:無口なズゴック

conpe-6-1.jpg

オリジナルMSです。
設定:高機動と大火力により敵部隊を撃滅することをコンセプトとした機体。
推力の高いケンプファーを母体とし、増加装甲として機体前面と両腕に
専用のシールドを装着しているのが特徴。特に前部装甲の凸部分には
低出力ではあるがIフィールド発生器が付随されており、MS用の
ビームライフル程度なら無効化することが出来る。NT用にカスタマイズ
した本機はアクトザクから大成したマグネットコーティングを各部に
施してあり、ノーマル状態では連邦軍のアレックスと同等かそれを上回る
性能を発揮するといわれている。武装は肩部に可動式の大型レールガン、
背部にサイコミュ誘導式の多弾頭ミサイルを4基搭載しており、これは
射出して一定時間で分解し内部のプチミサイルを大量に発射する仕組みで
ある。他にも専用のビームライフルを使用可能で、その際の出力低下も
大容量の燃料タンク、独立したスラスターの装備によって解消している。

ポイント:ケンプファーをもとにガンダムタクティクスのノイエジールを
使いました。後はもう好き勝手に。撃ち尽くした時を想定してすべて
着脱可能にしてみました。名前は「冥界の神」の意味です。

conpe-6-2.jpg
横からです。なんか解説が長すぎて申し訳ないです。

conpe-6-3.jpg
全部はずして白兵戦形態にできます。

conpe-6-4.jpg
NT武器については今回「NTとは第6感がさえている人」と漠然と
考えていたので要素はMコーティングとサイコミュミサイルのみに
しました。ケンプファーにはファンネルの方が似合ったかもと少し
後悔していますが、ともかく、‘普通じゃない雰囲気‘が伝わればと
思ってます。
レールガンは有線サイコミュにしようと考えてたんですが、ケーブルは
どこに収納してるんだろうと悩んだ挙句、やめちゃいました。
頭固いです(汗
接続穴は主にバーニア部にあけて、胸部は通常状態は別につくった
バーニアを付け替えることにしています。肩の刺も付け替え式です。
ミサイルの穴だけ何も無いところにあけましたが(汗
長文失礼しました。
posted by Kanju at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 第4回コンペ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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